VR, 雑記

OculusQuest買いました

新年あけましておめでとうございます

お久しぶりです、コロイドです

実は昨年の秋頃にOculusQuestというVRマシンを個人的に購入してしまいました

それがなんで今頃記事にしたのかというと…色々あって時間ができてしまったからね。。。
せっかくなら卒業までにME部に価値のあるものを残していけたらなと思って書き始めました

VRを購入してから今までに体験した事を記事にして後学につなげていけたらいいなと思っています

内容としては、

  • Questのこと(今回)
  • VRゲームのこと
  • 3Dモデリングのこと
  • Blenderのこと

について書いていきたいと思っています

あんまりゴチャゴチャ書くと読む方も大変だと思うので、複数回に分けて投稿したいと思うので気になるところを読んでくれたら嬉しいです


OculusQuestについて

OculusQuestは2019年にOculusVR社が販売したPCを必要としない(スタンドアローンな)VRヘッドマウントディスプレイ(HMD)です

私は最初HTC社が出す予定だった(2019年6月時ではまだ本体の詳細な情報がなかった)VIVE COSMOSがほしいと思っていました

が、友人がQuestを購入し、その友人からVRChat(以下VRC)のQuest勢のコミュニティに誘われてしまったことを機に気持ちが揺れ始め…

なんやかんやあってQuest購入しちゃいました
(追記:VIVE COSMOSなんてなかった)

気になるQuestの本体スペックですが、以下のようになってます

ディスプレイ    1,600×1,440×2(有機EL)
トラッキング    6DoF(インサイドアウト方式)(コントローラー含め)
リフレッシュレート 72Hz
プロセッサ     Snapdragon835
OS Androidベース
重量        596g

おそらく1番気になるのはリフレッシュレートが千早低いことだと思いますが、自分が使っている範囲ではVIVEProの90Hzと比べて差は感じられませんでした。
(ValveIndexならば最高で144Hz出せるそうなので、また違うかもしれません)

実際にQuestを使っていると感じるのは映像処理の限界ですね。
視野の周辺部分や、自分から離れたところにあるものに対して解像度を下げてレンダリングしているため、文字などは近づいて頭を振らないと読めない事が多々あります。

しかし、映像処理の性能が低いという欠点がありながらもQuestが優れている点は、6DoFに対応したことで、映像処理に気を配ればPC向けVRをほぼそのまま携帯機で楽しめるという点です。

実際、私は昨年の冬コミで東京に下宿しに行った際にQuestを持って行きましたが、PCが無くてもVRCに入って遊べたり、Gravity Sketchを使ってモデリングを行ったりすることができました。

何よりもQuestが優れている点はその導入ハードルの低さでしょう。
今までVR機というと十数万円のPCを組んで、十数万円のHMDを購入して、さらにソフトの知識を身につけなければVRに入ることができませんでした。
Questは PCが要らないため5万円のHMDを買うだけで遊べます。ソフト面もVRの老舗だけあってチュートリアルアプリで使い方を学べるので、説明書と睨めっこする必要もありません。

最近ではハンドトラッキング機能が正式にリリースされ、メニュー画面と一部のアプリならコントローラーを使わずとも操作できるようになりました。
パススルー(外部の様子をHMDから確認する)機能と合わせれば、HMDをつけて準備をしてからコントローラーを探しセットするという流れがかなりストレスフリーになったと感じてます。

具体例を挙げると、今まではHMDをつけて電源をつける→立ち上がるまでの間にHMDを上にずらしてコントローラーを装着する(HMDが変な位置にあるので結構辛い)→装着できたらHMDを戻して顔にフィットさせる→メニューを操作してアップデートがないか確認→アップデートがあるとそのまま待ちぼうけ(コントローラーを手放すともう一度探すのが面倒なため)
とういう感じでした。

現在では、HMDをつけて電源をつける→メニューを操作してアップデートを確認→アップデートが終わったらパススルー機能を使ってコントローラーを装着→アプリを立ち上げる
という流れになりました。

しかも、コントローラーを使わない期間があるということはコントローラーの電池を使わないで済みます。

実はQuestのコントローラーは結構電池を食います。
(正確にはわかりませんが)体感では総プレイ時間24時間はもたない印象です。遊んでいるとすぐに電池なくなるなーという印象があります。
なので、ホーム画面でコントローラーの電源を切ったままにしておけるというのは電池の面でもちょっと嬉しかったりします。

さて、Questのいい点を色々と挙げてきましたがもちろん欠点もあります。
上に挙げた通り処理能力の限界だったり、マイクとスピーカーがたまに不調になることだったり、熱暴走でQuestが動かなくなることだったり…
ぶっちゃけていうと、Androidのスマホで起こりうる不具合は大体Questでも起こります。

そんなQuestですが次世代機のリーク情報もきており、今後も注目していきたいところです。https://www.moguravr.com/oculus-quest-46/

ゆくゆくはスマホ・タブレットがPCを駆逐したように低価格スタンドアローンHMDが普及することを願っています。
ちなみに個人的にQuest2(仮称)は買うつもりです。


蛇足

冒頭の挨拶から察した人もいるかもしれませんが、この記事を書き始めたのは1月でした。
途中コロナがあったり、Vket4が開催されたり、エアコミケがあったりと色々とありつつ、この記事のことを半分忘れたまま放置してました_:(´ཀ`」∠):_
なにが言いたいかというと、次の記事はいつ書き上がるかわかりません!orz

時間が経つ毎に書きたいことは溜まっていっているんですが、文章に起こすのが大変ですし、3Dモデリングもやりたいし、なんならVket5に申し込んじゃったのでUnity(C#)弄らなきゃいけないしで(白目

なので続きの記事が気になる方はコメントください!
VR関係でここが知りたい!というようなこともあれば優先して記事にまとめたいと思います。;

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